またふとす!

また書きます。

ここのところ夜遅くまで起きている。

遅くと言っても夜中2時くらいなのだけれど、

昨日はその時間までサスペンスホラー映画を観ていた。

エスター」という映画で不気味な女の子が出てくる話だ。

ホラー映画をしかも夜に一人で観るなんて、

以前のじぶんだったらまずなかっただろうに、

人は変わるなぁとしみじみ感じる。

 

そんなふうにして夜を過ごしているのだが、

遅くまで起きていることは健康によくないことはわかっている。

むしろこれまでのぼくはというと、夜はちゃんと寝たい派だった。

けれど、夜だからこそ感じられるものがあるんじゃないかと、

このごろふと思い始めたのだ。

何かに夢中になることにおいて、

夜はもってこいの時間と空間なんじゃないか。

誰にも干渉されることなく、じぶんの世界に没頭できる。

それはじぶんの中のなにかを深めるためには、

大切な機会なんじゃないかと思うようになった。

 

早起きは三文の徳だとか朝起きなんてことばを、

いつのまにか鵜呑みにしていたけれど、

じぶんで試してみることで感じられるものがあると思い、

ここのところ遅くまで起きているのだ。

夜の帳が下りてからこそ、じぶんはつくられる。

そう思って、夜を楽しむのだ。