またふとす!

また書きます。

免許の更新

明日は月曜日だ。

本来であれば、仕事に行く日だが、

振り替え休日なるものを使ってお休みをいただいた。

なにも予定がないと思っていたけれど、

そういえば、免許の更新があった。

運良くゴールド免許でいれたため、

ながらく行く機会がなかったけれど、久々にやってきた。

ゴールド免許の場合、20分の講習だけで済むからありがたい。

それは今日まで事故なく運転できたことのたまものだ。

そしてそのことを少し奇跡のように感じたりする。

 

あれだけニュースで事故の話題を見ると、

いつじぶんの身に降りかかってきてもおかしくない。

それはまったくそのとおりだと思っていて、

ふせぎようのないものもきっとあるのだろうけれど、

なるべくじぶんが起こす側にならないようにと、

今になって気を引き締めるじぶんがいる。

めんどうくさいのは嫌だし、痛いのも嫌だ。

怒られるのも嫌だし、意図せず迷惑をかけるのも好きじゃない。

そんなことを考えると、安全運転というのは、

これまでもたくさんじぶんを救ってくれたのかもしれない。

 

岐阜に住んでいては車を乗らずして生活することはできない。

それはこの土地に住む者の「あたりまえ」となっていて、

よくよく考えると、違う土地ならそうじゃないこともあるのだ。

もちろん車に限ったことだけじゃない。

その土地にある生きる上での前提条件みたいなものを、

知らないうちに受け入れている。

そして、それはそういう時代だというくくり方もできる。

 

今、ここにいること。

だれかとおしゃべりしていること。

くるまに乗ってどこかへゆくこと。

生きることすべてが、ぼくが思っている以上に、

きっとすごいことなんだと思う。

生きること自体に感動することなんてなかなかない。

でも、そんなふうに生きられる日がたまにあってもいいなぁと思う。