またふとす!

また書きます。

6月の雨

久々に雨が降った。

そういえば、もう6月に入っていて、

梅雨の季節なんだと気がついた。

これから、雨が降ることも多くなるだろう。

空梅雨だからあまり降らないなんてことも聞く。

どっちにしろ、ぼくは雨が好きだ。

 

雨の日の休日に家の中で本を読んだりする。

雨が「今日はどこにもいかなくていい」と言ってくれているようで落ち着く。

しとしとと降る雨の音を聞きながら、

本の物語の中に行ったり、現実に引き戻されたりしていると、

いつの間にか眠ってしまう。

そういう時間が好きだ。

結局、寝ることが好きなのだ。

 

そんなわけで、今日も走らなかったな、と今思い返した。

雨が降っている想定をしてなかったため、

玄関のドアを開けてすぐに閉めた。

明日はどうするのか。

雨でも走るのか。

ちょっとでもいいから、走ろうと思う。

あらためて、動こうとする意思と、

動いているということが大事だと思う雨の夜。