またふとす!

また書きます。

走ること、食べること

ここのところ、朝に走っている。

以前ここに書いたとおり、

いびがわマラソンにでることになり、

「練習しないとこりゃ到底走れない」と判断したため、

少しでも体を動かそうと、昨日から朝に走っている。

わかってはいたが簡単に息が上がる。

走るスピードに関係なく、体が悲鳴をあげているのがわかる。

それでも現状を受け止めて、少しでも前に、走るしかない。

 

そんな日々の鍛錬に伴い、体重を計ることも始めた。

極端に体重が減るほど、走っちゃいないのだけれど、

自己管理の一環ということで把握して損はないと思ったのである。

これまで生きてきて、体重の増減は比較的少なかったほうだ。

ものすごい太ったり、激やせしてしまったりなんてことはなかった。

だから毎日走っていたとしても劇的な変化があるとは思えないのだけれど、

なんだかおもしろそうだから、やってみることにする。

 

朝ごはんにバナナを食べるときがあれば、

ごはんを食べるときもあったり、

何も食べないときだってあるといった感じで特に決まっていない。

とりあえず決めていることといえば、

いつ食べるときも、極力、食べ過ぎないようにしていることくらいだ。

食事の最後は「おいしかった」で終わらせたいという気持ちがあるのと、

食べ過ぎでおなかが苦しい状態が好きじゃないからだ。

 

走るのも、動くのも、食べることが必要だけれど、

食べ過ぎは、走ることも動くこともできない。

なんて思っていたけれど、マラソン選手の福士さんは、

ランナーとしてもっと速く、もっと強くなるために、

たくさん食べた、と言っていた。

そして実際、速く、強くなっていた。

さて、ど素人のわたくしはどうすればいいんでしょうか。

ちょっといろいろ考えてみます。