またふとす!

また書きます。

フルマラソンへの招待

激しく運動不足である。

今までなかったような体の重さだったり、

おなか周りのぷにだったりをちゃんと感じる。

的確に感じられる。

ここで川の流れのごとくこの身をひたすら任せるか、

それともなにかしら動くのか、どうなのかおれ。

そんなことを考えていたわけでもなかった矢先、

いびがわマラソンに出ることが決まった。

42.195キロである。

死への旅路のように感じるこのフルマラソン参加に至ったわけは、

友達のお誘いからだった。

昨今のマラソンブームもあいまって、走りたい方々はわんさかいる。

そんな中、参加希望の友達曰く、ネットでの応募のため、

「どうせ殺到して、フリーズして、いつのまにか締め切られて、

残念、ってことになると思うけど、とりあえず応募してみるわー」、

みたいな軽い話だったので、

ぼくも負けじと気軽に「よろしく」なんて言ってたら、

まさかの展開よろしく、するっとエントリー確定となったのである。

 

走らなければいけない。

そして、練習しなければ走れない。

つまり、はからずしてじぶんを追い込むこととなったのだ。

マラソン本番は11月のため、それまで約半年ある。

じぶんの体のためにも、マラソンをなんとか走りきるためにも、

これはもういい機会だと思って練習しようと決めた。

そういえばぼくは、ハーフマラソンしか走ったことがない。

フルは未知の世界なのだ。

それはかっこよくいえば挑戦であり、今のぼくとしては無謀ともいえる。

だけれど、こうして自由に動かせる体があるのだから、

人生で一度くらいマラソンを走ってみてもおもしろいんじゃないかと思えてきた。

 

さてそこで、朝と夜、走るとしたらどっちか。

ぼくは朝のほうがいいかなと思ってます。

まずは、起きよう。