またふとす!

また書きます。

相手に伝える

眠たいじぶんに逆らってパソコンと向き合う。

なんと不健全なことだろう。

別に毎日書くと決めたわけじゃないけれど、

一度書き始めると書かずにはいられないというか、

とりあえず今日もパソコンの前に座ってみる。

内容はさしてたいしたはなしじゃない。

それでも書き始めると、頭も動き始めるような気がするから不思議だ。

ただ、そんな気がするだけで、実際に動いているかどうかは怪しい。

そして動いているからといって、

いいものが書けるかどうかはまた別のはなしである。

そんなことをごちゃごちゃ考えながら、

こうして書くことを、改めてぼくはやりたがっていたような気もしている。

 

 

じぶんのなかにあるもの、じぶんがおもうことを整理する。

そして、それをだれかに伝えようとする。

それは書くことに限らず、

日常のコミュニケーションのなかで行われることだ。

それが文章か、おしゃべりなのかというだけで、

「相手に伝える」という部分は同じである。

裏を返せば、伝わらなければ問題ということだ。

間違って伝わったり、伝わり方が弱かったり、強すぎたり、

じぶんが思うように伝えるのは簡単なことじゃあない。

だからこそ伝わったときに喜びを感じるし、

どうすれば伝わるか工夫しようとする。

ツイッターフェイスブックを始めとするSNSが典型で、

人って、きっとだれしもが伝えたい生き物なんだろうね。

 

伝えることには勇気がいる。

日々、その勇気を振り絞って伝えようとすることは、

なかなかに人をおもしろくさせてくれるとぼくは勝手に信じている。