またふとす!

また書きます。

世界をおもしろくするのは

これはときどき思い出しては忘れ、

忘れては思い出していることなのだけれど、

世界をおもしろくするのはじぶんしかいない、ということだ。

この場合の「世界」というのは、いわゆる「世界」でもあり、

「じぶんを取り巻く世界」とも言えます。

 

まず、じぶんから楽しもうとする心意気やおもしろがる気概がなければ、

なにがあろうとつまらないままなんですよね。

手、足、身体を動かすことで、心も動き始める。

じぶんが動かせるものを動かすというだけで、

楽しむじぶんが未来で待っていることもあるわけでね。

 

 

だから、つまらないことを人のせいにするのはやめたい。

つまらないように思える状況でも、

楽しもうとする心意気で楽しむことはできるはず、きっと。

そんなことを、昨日の飲み会で何度も思い出しては忘れ、

忘れては思い出したあたし。

 

おもしろくないものはおもしろくない。

その感性も消さないようにちゃんとじぶんの中にもっていなくちゃね。

世界に合わせることも必要だけれど、じぶんの世界も忘れちゃならない。

その上で、動かしてもほっといてもいずれ止まる人生、

いくときはいけるとこまでいきましょう、と思うたのでした。