またふとす!

また書きます。

休日の計画

先日、計画することが好きなのだと気付いた。 そのことはこのブログでも触れたけれど、 あれから何も計画していない。 たとえば、きたる夏休みの計画だとか、 彼女をつくる計画だとか、何かを始める計画だとか、 考えてもおもしろいのだろうけれど、 目の前…

笠松競馬

今日は仕事で笠松競馬場にいった。 よくよく考えてみると、競馬場には初めて来た。 笠松競馬場は昔ながらの競馬場で、 昔からのものを守り続けてきたというよりは、 そのままにしておいたらこんな味のある雰囲気に仕上がりました、 という感じがしている。 …

生きたくて生きている。

怒る人はじぶんが怒りたくて怒っている。 なんて話がアドラー心理学に出てくる。 だれかによって怒らされることなどない、というものだ。 もっと言えば、あなたのことを思って、などというのは、 じぶんが言いたいがためのただの屁理屈なのである。 その話は…

生きたくて生きている。

怒る人はじぶんが怒りたくて怒っている。 なんて話がアドラー心理学に出てくる。 だれかによって怒らされることなどない、というものだ。 もっと言えば、あなたのことを思って、などというのは、 じぶんが言いたいがためのただの屁理屈なのである。 その話は…

象の置物を買った。 近くのスーパーにある雑貨屋で売られていたそれは、 上から蚊取り線香をいれるようになっていて、 蚊取り線香置きとしての機能を第一に保有していた。 しかしながら、うちの母は、 「花を生けてもいいし、ペン立てにもなるよね」 といっ…

ここのところ夜遅くまで起きている。 遅くと言っても夜中2時くらいなのだけれど、 昨日はその時間までサスペンスホラー映画を観ていた。 「エスター」という映画で不気味な女の子が出てくる話だ。 ホラー映画をしかも夜に一人で観るなんて、 以前のじぶんだ…

免許の更新

明日は月曜日だ。 本来であれば、仕事に行く日だが、 振り替え休日なるものを使ってお休みをいただいた。 なにも予定がないと思っていたけれど、 そういえば、免許の更新があった。 運良くゴールド免許でいれたため、 ながらく行く機会がなかったけれど、久…

変化を楽しむ

小学2年のときに犬に噛まれたことがある。 ともだちとおにごっこをしていて、 無断で人の家の敷地に入ったぼくは番犬に襲われた。 鎖につながれた番犬をぎりぎりのところでかわしていたのだけれど、 その敷地を飛び出す際、膝裏をかまれたのだ。 病院で4針…

6月の雨

久々に雨が降った。 そういえば、もう6月に入っていて、 梅雨の季節なんだと気がついた。 これから、雨が降ることも多くなるだろう。 空梅雨だからあまり降らないなんてことも聞く。 どっちにしろ、ぼくは雨が好きだ。 雨の日の休日に家の中で本を読んだり…

明日はどうする

日曜はフットサルに行った。 そのおかげで今日も筋肉痛である。 それもあって、昨日今日と朝に走っていない。 だからといって、ダメだとは思わない。 以前のじぶんであれば、 走らなかったじぶんを「いけない」と思っていただろう。 でも、そんなことはない…

食わず嫌いをしない

「デレステ」をやり始めた。 スマホのアイドルゲームである。 まったく関心がなかったこと、 興味がなかったことをとりあえずやってみる。 食わず嫌いをしないということは、 なにも食事だけじゃないよなと思う。 とまぁ、聞こえのいいことを言ってみたが、 …

ダムな気分

徳山ダムを見に行った。 行くつもりはまったくなかったのだけれど、 友達に連れ回されるように車で向かった。 山道を登りに登る。 青空と新緑が目に優しい。 ちょっとした石が落石していることに不安を覚える。 そんな感情の起伏と他愛のない話を繰り返しな…

計画

計画することが好きだということに気づいた。 これまでといえば、 自主企画イベントだったり、結婚披露宴の余興だったり、 旅行のアテンドだったり、誕生日のサプライズだったりと、 なんやかんやあったな、今思うと。 当日どんな感じになるのかを妄想するこ…

コント

今日はもう、眠たいです。 職場で雑談をしていたら、家に帰るのが遅くなった。 2時間近くしゃべっていたようで、 盛り上がるおしゃべりというのは怖いものである。 夜になると、そして上司がいないと、 いろいろとしゃべりたくなるものでもある。 愚痴や不…

走ること、食べること

ここのところ、朝に走っている。 以前ここに書いたとおり、 いびがわマラソンにでることになり、 「練習しないとこりゃ到底走れない」と判断したため、 少しでも体を動かそうと、昨日から朝に走っている。 わかってはいたが簡単に息が上がる。 走るスピード…

ステイ

星野源さんを読んでいる。 エッセイ『いのちの車窓から』である。 星野源さんは今ではもっとも注目されている、 アーティストであり、役者であり、文筆家だ。 歌うし、踊るし、奏でるし、演技もするし、文章も書く。 そのすべてが、ぼくは好きだ。 星野源が…

フルマラソンへの招待

激しく運動不足である。 今までなかったような体の重さだったり、 おなか周りのぷにだったりをちゃんと感じる。 的確に感じられる。 ここで川の流れのごとくこの身をひたすら任せるか、 それともなにかしら動くのか、どうなのかおれ。 そんなことを考えてい…

本のおもしろさ

ぼくは本を読むことが好きなほうだ。 読むのが早いわけでも、 多くの本を読んできたわけでもないけれど、 本の言葉で勇気付けられたり、救われたりした経験がある。 だけど、子どもの頃から活字が好きだったかというとそんなことはない。 たしか高校1年生く…

日曜

日曜という日に何かやろうと思っては、 何もしなかったことの多さよ。 日曜という日はぼくにとって何もしない日となりつつある。 何もしないというのは決してうごかないわけではない。 ただ、極力動かないような1日を気がつけば過ごしている。 そして気がつ…

ちょっとの勇気

東京から仙台に行き、仙台から岐阜に帰ってきた。 こう書いてみると、1日で結構な距離を移動したんだなと思った。 1日の半分近くをバスと電車に揺られ、 ぼくは座席と一体となっていた。 こんなときにこそ、 と持ってきた「海辺のカフカ」は一向に進まず、 …

おもしろがること

新宿はにぎやかだった。 地元の祭りくらい人が出ていて、それが常なのだ。 そんなことはわかりきっていたことだけれど、 ぼくの日常からするとやはりかけ離れていて、 それは新鮮でおもしろい。 ぼくは友達と会って、 いつもの他愛もない話に花を咲かせ、 海…

大事な荷物

行きはバスで、帰りは新幹線で、 そんな感じで明日からの二日間を考えています。 バスで名古屋から東京へ行くには約6時間。 その間に何をしようかと考えるだけでも、 わくわくしてくるわけです。 もちろんなにもしなくてもいいのだし、 本を読むか、映画を見…

落ち着く

ここのところの天気は快晴で、とにかく暑かった。 だからこそ、雨もそんなに降らず、ほとんど暑くもなく、 なくもりの今日はよかった。 暑すぎるのも、寒すぎるのもいやなのだ。 ちょうどいいというのが好きなのだ。 それは今日のような気候をさしていて、 …

緊張

『緊張をとる』という本を読んでいる。 緊張をとりたい、そもそもなぜ人は緊張するのか、 そんな想いや疑問から購入したのだった。 それにしても、ぼくは「緊張しない人」だと周りの人から見られているらしい。 普段の振る舞いからして、 ぼくが緊張している…

相手に伝える

眠たいじぶんに逆らってパソコンと向き合う。 なんと不健全なことだろう。 別に毎日書くと決めたわけじゃないけれど、 一度書き始めると書かずにはいられないというか、 とりあえず今日もパソコンの前に座ってみる。 内容はさしてたいしたはなしじゃない。 …

不自然

久々に東京に行く予定を立てた。 目的は翌日の仙台だけれど、 初日は東京に行き、そのあたりに住むともだちに会う。 予定を立てない方がおもしろいとも思ったのだけれど、 せっかくなので、ともだちと会おうと思った。 かといって、長居はできないので、会え…

本当の無駄

なかなか身勝手なもので、 人のことをとやかくいうことはたやすいものだ。 じぶんがこの世の常識とばかりに、 だれかを揶揄したり、見下したりすることは、 簡単にできてしまう。 そう、じぶんでも気づかないほど、簡単に。 その一方で、じぶんが悪いとか、 …

世界をおもしろくするのは

これはときどき思い出しては忘れ、 忘れては思い出していることなのだけれど、 世界をおもしろくするのはじぶんしかいない、ということだ。 この場合の「世界」というのは、いわゆる「世界」でもあり、 「じぶんを取り巻く世界」とも言えます。 まず、じぶん…

すこし

夜の12時をすでにまわっている。 その日のうちにその日のことを書こうというスタンスではあるけれど、 サラリーマンというのはいろいろあって、 そのいろいろによって思いどおりにいかないこともある。 今回は飲み会ということで、 思った以上に帰宅が遅く、…

睡眠と運動と

この歳になってあらためて睡眠は大事だと思っている。 しかし、「大事なんだ」と思うじぶんの意思にかかわらず、 身体はこれでもかと睡眠を求めるわけで、 ぼくは群れの中の羊のようにただ従っている。 運動も大事だ。 30過ぎたら新陳代謝が落ちてくるなん…

くだらない記憶

今夜は少し肌ざむい。 車内でクーラーをかけていた昼間のじぶんがウソみたいに、 今はもこもこのフリースを羽織っている。 5月ってこういう季節だったっけ。 いや、そもそも、どの季節がどんな気候だなんてことを、 ぼくはきっと覚えちゃいない。 ぼくの記…

知らないところで

後悔をともなうミスをした日も、 傷ついて涙を流した日も、 腹はちゃんと減る。 風呂にも浸かるし、眠りにもつく。 笑うことだって、そりゃあるでしょう。 君の身体はたしかに生きたがっている。 そして君は、今日を懸命に生きている。 それこそがだれかの生…

ふたたび

ずいぶんと暑くなってきた5月の夜、 久々に、ほんとうに久々に、書いてみようと思った。 理由があるわけでなく、 ただ「書いてみよう」と思ったのだ。 そういえば今月に誕生日を控えるぼくは、 32歳となるわけで、その「32」という音には、 こどものころ…